このエントリーは夜回り先生の本を読んで、モエドールのことを考えてみた。の続きです。
僕のせいでその子は辞めてしまったわけだけど、でも考えようによっては、それで良かったのかもしれないとも言えるのかね。
ある意味、夜回り先生の役割を果たしたわけじゃん。
違うか。
でも、リスクのある世界だし、そのリスクを知らないで実際働いていたりするわけだし、ね。
その子もメイドさんといういい体験もできただろうし、でも、そんなのずっと続けるようなもんでもないだろうし、ちょうどいい引き際ということで考えれば、良かったのかもしれないのかな。
悪い部分も含めて人生と考えるなら、その子の体験したメイドのいい所、嫌なところ、両方に自分が結構関わることが出来たのは、本当に、光栄に思います。
家族も仲良さそうないい感じっぽかったので、まぁ、今までの時間を家族と過ごす時間に使えれると考えれば、ハッピー、ハッピーで、いいことだよね、きっと。
なーんて書いてたら、ピンポーン、ピンポーンって、チャイムが鳴って、
「○○さーん、○○さーん!」
て呼んでるではないですか。
いや、これ、実は、うち、すぐ出られないんだよね。
玄関のドアはスリガラスなので、身体を出すと相手に自分の存在がバレてしまう。
一応、廊下の奥にカーテンがあるんだけど、これも結構薄いので、動きが透けて見えてしまう。
ってことで、こういうときは、床に這いつくばって、ほふく前進。
相手に自分の存在を気取られないように気をつけつつ、カーテンの隙間から、玄関のスリガラスのドアに写る相手の様子を見るわけです。
こっちの返事がないので、相手も留守かと思って、ポストに何か入れて帰ってくれた。
で、何かな、と思ったら、電報。
そうなんだよね。出なくて良かった。
今、借金取りのよく使う手口は電報らしいからね。
そうなんだよ。借金取りが時々うちによく来るんだよね。
うちに来たって、お金なんかないんだっちゅーね。
まぁ、そういうわけで、何気に親の会社なくなってたりするし、
何年も前に親はもう東京に居なかったりするし。
まぁ、家族仲いいんなら、その時間を過ごせる時に大切に過ごすことは大切だよ。
と思う。
ほんと。
きのうはここまでJohnnyDeppで体験するつもりだった。
でもJohnnyDeppで、部分とか意味された!
でもJohnnyDeppは体験したの?