小川の試合は原則ヤオ。
今までそんなふうに言ってきた。
そして、この試合ももちろんヤオだろうと予想していた。
ただヤオと言ってもヤオ勝ちではなく、吉田vsシウバのように善戦して負けるという形でのヤオ。
負けヤオ。
今回のPRIDEはなんか超人気で、ボーッとしてたら、いつのまにか前売りチケットが完売してた。
そういうわけで、当日券を狙って埼玉まで行ってきました。
小川vsノゲイラが内定のような感じで報道され、踊らされ、そして、正式カード発表。
小川vsヒョードル。
なるほどね。よく考えてみりゃそうだよな。
やられたな。
って、思いました。
そんな榊原プロデュース、「小川vsヒョードル」を推理しよう!
今まで小川はeasyな相手とやり過ぎていた。
小川の本当の実力はどれほどなのか?
ときに過小評価され、ときに過大評価される。
しかし、今、このノゲイラ戦で、小川の真の力が明らかになる。
それは果たして幻想だったのか。
それとも、やはり、本物だったのか、と。
また、この試合は、単に小川vsノゲイラという個人の問題だけではない。
柔道vs柔術。
その背後に、時代、歴史、いろいろなものが重なり合って、今ここに決着をつけるときが来たのだ。
果たして、小川vsノゲイラ、その結末やいかに!?
PRIDE GP 2004 2nd ROUND が先日、埼玉スーパーアリーナで行われました。
そのグランプリのトーナメントとは全く無関係に、興行論的必要性から組まれた2つのカード。
吉田の試合。
そして桜庭の試合。
同じ興行的必要性から組まれたというカードでありながら、
まったく対称的なこれらの試合。
徒然に書いてみました。
今回は地上波テレビでの観戦でした。
平均20.3%の高視聴率をはじきだしたんだから、大成功でしょう。
内容はどうでしたか?
えっ、ハリトーノフの試合ノーカットでやれよ?
いえ、ハリトーノフ、ノーカットで試合やってくれよ、血ですぎだよ~
ハリトーノフの試合、少ししかやらなかったけど、あれだけでも凄いなと思った。
もしかして一番強い? 一番ヤバイ?
もうすぐ始まるぞー
もうすぐ、PRIDE GP 2004 2nd ROUND です。
果たして、どうなるのか?
考えよう!