2004年 6月 24日(木)

ジミー鈴木さんのウェブログを読んで思ったプロレスのこと

 ジミー鈴木さんも昨日からウェブログを始めたみたいです。

 私に言わせれば、プロレスの歴史の中で過去も現在も含めた「世界最高峰」はNWA以外にありえない。その他の団体はほとんどが「一座」であるかそれに毛が生えたようなものである。
 NWAがいかに凄いものだったかは昔のチャンピオンたちと話をしてみればわかる。それが本当に「田舎のおっさん達の寄り合い」だったと言い切れるのか…。

 古き良きアメリカの時代の、古き良きプロレスの時代ですね。

 元AWA王者のニック・ボックウインクル氏と「最高のレスラー」について話をした。アメリカンプロレスのど真ん中スタイル…バディー・ロジャースからニックさんに、そしてそれをリック・フレアーが受け継ぎ、そして現在ではトリプルHに継承されている。  ニックさんは言った『私は自分自身が最高のレスラーの1人であるという自信を持っている。しかしNWA世界王者の下にランクされるのは仕方がないと思う。彼らは全米、そして世界を飛び回って毎日のようにブロードウエイ(時間切れ引き分け)をやってたんだから』  NWA王者というのは、言い換えれば誰にも真似が出来ないほど大変な仕事だったわけだ。

 ファンタジーが漂ってて、いいですねぇ。

 そういえば今日週刊プロレスを見たら、タイガーマスクのマスクが出てて、昔のことを思い出しました。
 昔、ザ・プロレスというカラーの新聞にマスクの作り方と型紙が載ってたことがあって、親に頼んでマスクを作ってもらったことがありました。
 意味もなくそのマスクを被ってテレビを見たり、ご飯を食べたりして。
 だんだん顔が蒸れて痒くなってくるし、暑いし、被ってても何もいいことなんてないんだけど、でも、周りにとってはなんの意味のないことでも、自分にとってはただ被ってるだけでメチャメチャうれしくてね。

 大人になってしまったからか、今は昔ほどそんなドキドキしたものを感じることはあまりありませんが、当時の僕にとっての大切なものを作り出してくれたのは、当時のプロレスラー、マスコミの方々に間違いありませんから、それは感謝しなければいけませんね。

 そして、そんな昔のことを思い出させてくれて、懐かしさで心地よくなるキッカケを作ってくれたのは、今現在のプロレスラー、マスコミの方々であることも間違いありませんから。
 なんだかんだ言っても、感謝することがあるわけですね。

 プロレスありがとう。

 そういう言葉をたまには言ってもいいんじゃないかな。

あきらっち [2004年06月24日 23:57] | コメント (1) | Edit
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『 ジミー鈴木さんのウェブログを読んで思ったプロレスのこと 』 へのコメント
1 名前:稲妻イチロー :2004/06/25(金) 19:09:35 ID:ZXdnlrqI

僕もマスク被ってましたよ~
書道で使う半紙を使って、色塗ったりして、稲妻仮面、
じゃなくて、タイガーマスク誕生。
半紙だから破れやすいんですよ。

ベッドの上の枕めがけてダイビング(not ダイビングさん)。
BGMには友達からダビング(not ダイビングさん)
してもらったプロレスラーのテーマ曲を流して、
ベッドの上で飛び跳ねてました。
本物のマットは硬いんだよな、プロレスラーはすげえな~
なんて思ったりして。
いや~楽しかったな~