もうすぐ、PRIDE GP 2004 2nd ROUND です。
果たして、どうなるのか?
考えよう!
第1試合 ワンマッチ (1R:10分、2R:5分、3R:5分)
桜庭 和志 (日本/高田道場)
vs
ニーノ・“エルビス”・シェンブリ (ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
第2試合 ワンマッチ (1R:10分、2R:5分、3R:5分)
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン (米国/チーム・オオヤマ)
vs
ヒカルド・アローナ (ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
第3試合 PRIDE GP 2004 トーナメント2回戦 (1R:10分、2R:5分、3R:5分)
セーム・シュルト (オランダ/ゴールデン・グローリー)
vs
セルゲイ・ハリトーノフ (ロシア/ロシアン・トップチーム)
第4試合 PRIDE GP 2004 トーナメント2回戦 (1R:10分、2R:5分、3R:5分)
小川 直也 (日本/フリー)
vs
ジャイアント・シルバ (ブラジル/フリー)
第5試合 ワンマッチ (1R:10分、2R:5分、3R:5分)
吉田 秀彦 (日本/吉田道場)
vs
マーク・ハント (ニュージーランド/リバプール・キックボクシングジム)
第6試合 PRIDE GP 2004 トーナメント2回戦 (1R:10分、2R:5分、3R:5分)
[PRIDEヘビー級暫定王者]
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ (ブラジル/ブラジリアン・トップチーム
vs
ヒース・ヒーリング (米国/ゴールデン・グローリー)
第7試合 PRIDE GP 2004 トーナメント2回戦 (1R:10分、2R:5分、3R:5分)
[PRIDEヘビー級王者]
エメリヤーエンコ・ヒョードル (ロシア/レッドデビル)
vs
ケビン・ランデルマン (米国/ハンマーハウス)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200406/20/index.html
http://www.so-net.ne.jp/pride/events/pride_gp_2004_2nd/index.html
余裕で1ゲット~!
・・・なんてやってたら、2ちゃんやってるのと大して変わらないね。
ここは2ちゃんじゃないんだから、もっとちゃんと書きましょう。
ここは2ちゃんじゃないよ。
8ちゃんだよ。
今日からわたしも8ちゃんねら~!
って感じ。
では!考えましょっか。
まず、桜庭vsニーノ。
これって桜庭に勝ってもらわないと困るわけでしょ。
よっぽどのアンチ桜庭でもない限り、困るでしょ。
うん、困るよ。興行の初っ端だし、
桜庭リベンジシリーズの初っ端でもあるわけで。
前回は、アクシデント的だったと思うから、
まぁ、ニーノ、ああいう試合はペナルティだからな、
と誰かが言ってプレッシャーをかけてくれるから、
桜庭楽勝ということで。
すみませんね~こんな予想で(笑)。
技術論じゃなくて、興行論を優先して考えちゃいまして。
というわけで、初登校ね。
次がジャクソンvsアローナ
これに勝った方がシウバとやる可能性高いんでしょ。
だったら、アローナの方が面白いよね。
ジャクソン、グランプリで負けてるし、
アローナ、グランプリ欠場してるし。
まぁ、これは僕の希望なんだけど。
アローナの試合は、ほとんど見たことないから
わからないっていうのが実際のところです。
次に繋げるなら、アローナが勝った方がいいよ。
シュルトvsハリトーノフは、考えるまでもなくハリトーノフ。
ハリトーノフの最強伝説が始まってるかもしれないよ。
テレビ的メインの小川vsシルバ。
ちょっと試合順、早すぎませんかね。
吉田の前なんてね。吉田はプレッシャーかかるよね。
小川は間違いなく盛り上がるんだから。
最近知ったんだけど、シルバって年齢40なんだね。
バード(井上式)での選手寿命短いよね。
もっと若かったらよかったのに…。
あきら兄さん的メインの吉田vsサモア人
吉田が袖車で勝つの?
吉田の打撃が楽しみですよ。
マーク・ハントと打ち合いしちゃったらどうします?
マーク・ハントってなかなか倒れない人だったよね。
吉田が投げて、倒して、とどめは袖車!
でも、あんまり袖車ばっかり使ってると、
プロレス技みたいなイメージになっちゃうな。
ミルコのハイキックとはワケが違うんだから。
袖車には殺しを感じることができない。
やっぱ吉田も殺しができるようにならないと
これからの総格は生き残れない、
とはいえ、殺しの技術を持ち合わせているのは、
ヒクソン、ゴッチ、ロビンソン、そして、猪木
といったところか。
かろうじてミルコは手が届くかどうか…。
なんてI編集長が言いそうでしょ(笑)。
あっという間にセミのノゲイラvsヒーリング。
実際、あっという間になりそうな予感。
引き延ばせるとしたら、ミドル級の試合かこの試合。
前回は、お互い極めきれず、判定でノゲイラ。
ヒーリングは、極めのテクニックはないような感じだったけれど、
ひたすらノゲイラマジックから逃げまくった。
ヒーリングが勝つとしたら、アグレッシブに攻めて、判定狙い、できるかな?
僕は、PRIDEでいちばん好きな選手はノゲイラなんだけど、
最近、いちばん応援している選手はヒーリング。
なぜなら、DSEのちょっと低めの扱いにめげずに勝ち続けてるから。
というわけで、どっちも応援しますが、やっぱノゲイラかな。
ノゲイラvsヒョードルの天王山(not 天山)を見たいので。
さて、メインのヒョードルvsランデルマン。
さすがにヒョードルは研究してくるでしょ。
ランデルマンの師匠?コールマンにもいいポジションとられてたから、
同じハンマーハウスの選手、しかもミルコを破ったとあっては、
必要以上に警戒してくると思う。
ランデルマンは、ミルコ戦より大変だと思うよ。
ということで、ヒョードルがいつものごとく豪快に勝つ。
PRIDEは、高田が興行ごとに“今日の男!”とか選べばいいのに。
あと、高田は「お前ら男だ!」って観客に言わせたいみたいだけど、
ああいうのは、自然に言うようになるもんなんだよね。
高田が勝手に毎回「お前ら男だ!」って叫んでれば、
そのうち観客が勝手にタイミング合わせてくれるんだから。
そうしてほしいよ。
第1試合 桜庭vsニーノ
>稲妻イチローさん
> まず、桜庭vsニーノ。
>
> これって桜庭に勝ってもらわないと困るわけでしょ。
>
> よっぽどのアンチ桜庭でもない限り、困るでしょ。
> うん、困るよ。興行の初っ端だし、
> 桜庭リベンジシリーズの初っ端でもあるわけで。
>
> 前回は、アクシデント的だったと思うから、
> まぁ、ニーノ、ああいう試合はペナルティだからな、
> と誰かが言ってプレッシャーをかけてくれるから、
> 桜庭楽勝ということで。
>
> すみませんね~こんな予想で(笑)。
> 技術論じゃなくて、興行論を優先して考えちゃいまして。
稲妻さんのおっしゃるような興行論的に考えれば、桜庭の勝ちですが、
ヤオガチ論的に考えれば、また、別の考えも出てきます。
ヤオガチ論的に考えれば、桜庭はヤオで勝ちたくはないわけです。
桜庭個人は、まだ、今は、PRIDEにおいては、ガチの試合をしたい。
vsランデルマン戦では、
「桜庭のそれまでの『わがまま』を飲んでシウバ戦を行ってきたDSE」
に対する負い目もあるため、桜庭も「やむを得ず」ヤオを飲みましたが、
今回の対戦相手は、桜庭の「ガチをやりたい」意思と、DSEの「桜庭を勝たせたい」意思
との折衷案というところではないでしょうか。
だからこそ「観客論」的には、面白くもなさそうなカードなんですが、
興行論的には、稲妻さんの言った意味とは違った意味で、興味深いものはあります。
「桜庭楽勝」という稲妻さんの興行論的視点は、
「DSEのこの試合に対する興行論的意図」を見透かしたものとしては、その通りだと思うのですが、
ヤオガチ論的にこの試合を「ガチ」と判断するなら、DSEの興行論的意図とはまた違った視点に立って、
この試合を見なければなりません。
単純に言えば、この試合を「ガチ」として見る、ということ。
で、今、この桜庭のこの試合をガチとして見ることの重要性は何かと言われれば、
ヤオガチ論とは全く関係もなく、普通の人が普通に試合を見る感想と同じになってしまいますが、
結局のところ、「桜庭はどこまでやれるのか?」「桜庭の今の力はどれくらいなのか?」
という問いに対するひとつの答えを出すかもしれない、ということです。
桜庭の年齢は34でしたっけ?
普通に考えて34という年齢は、格闘家として、かなり厳しいです。
「プロレスラー」もしくは「桜庭」という幻想をもってこの試合を見ると、
年齢の重要性は忘れ去られがちになりますが、
「年齢」って、時に、非常に、非情に、重いです。(もちろん、それは、必ずしもマイナスにだけ働くものではありませんが。)
表の興行論的に「桜庭楽勝」と言われるこのカードですが、
裏の興行論的には、桜庭の年齢という「非情さ」が、もしかしたら、さらけ出されるかもしれない、
それは試合が終わってみないとわからないものなんですが、
色々なことを考えていたりすると、こういう余計なことも、年寄りの心配性?
(おー、自分で自分のことを年寄りなんて書いたの初めてだよ。実際に自分が年寄りであるかとかそんなことはどうでもいいとしても、自分で自分のことを年寄りなんていうのはヤだね、ってことで、そんなことをフト書いてしまった自分を意識して、心がちょっと動揺)
で頭の中に浮かんできたりもします。
単に桜庭と同世代な自分の妄想なのかもしれませんが、
そういう妄想もファンタジー活字としてどーよ?
と、ついでに、最近の冴えないファンタジー活字に対しても渇を入れたりして。
ファンタジー活字に関しては、後日、またスレを立てるとして。
桜庭の最初のvsシウバ戦での敗北。
これは当時のファンに大きな衝撃を与えましたが、
当時、ルールの変更とシウバの戦績的観点から、桜庭ヤバイんじゃないかな、と言って、
当時負け知らずの桜庭の負けるところを是非見ておかなくては、と、埼玉のアリーナに足を運んだのは、
稲妻さんもご存知の通り。
今回の試合も、ね、だから、そうそう適当に見ることもできない。
もしかしたら…ってのは単に心配性なだけなのかもしれないけど、
でもね、場合によっては、桜庭のヤバイところが見れるかもしれない。
格闘技において、いわゆるところの「実力」と、「アクシデント」や「運」的なもの、
それらの違いを見極めるのって、難しくて、
僕は結構、
「運も実力のうち」
的に考えるのが、何気に真実なのかな、と思ったりすることも、しばしばあるし。
ニーノも何気に侮れない?
いや、桜庭に勝ってほしいですよ。ホントにね。
> だからこそ「観客論」的には、面白くもなさそうなカードなんですが、
> 興行論的には、稲妻さんの言った意味とは違った意味で、興味深いものはあります。
すみません。上のレスでは、「興行論」的に、稲妻さんの言った意味とは違った意味で、どのように興味深いのか、
ってことに関しては何も言ってませんでしたね。
簡単に言えば、「桜庭が勝つ」と踏んでDSEが妥協した折衷案が、もしかしたら、
その思惑とは違った結果になるかもしれない……
というただそれだけのことなんですが。
DSEが興行論的に保守的に出したカードが、実はその意図しない結果を生み出すかもしれない
というリスクを何気に抱え込んでいる……
って、わざわざ説明しなきゃいけない、ってことは、それほど、面白くもないのかもしれませんね。
失礼しました。
でも単に「桜庭論」的に見れば決して見逃せないカードですから(結果を知らない今現在だから、色々想像できるという意味も含めて、ね。)
だから、「桜庭楽勝」なんて言わないで、
それなりの「意味」を考えてこの試合を見る、
ってのも、プロレスファン的にどーよ?
(ってゆーか、ファンタジー活字担当者は、「桜庭楽勝」なんて言われないように、なんか煽れよ。
ネタとしては、まだまだ使えるだろ、桜庭は。
ってゆー感じの今日この頃)